946三慈会病院 ちょっとした出来事

釧路三慈会病院で起きた最近の出来事やお知らせを更新していきます。

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6月27日 医療講演会が行われました

6月27日(水) 医師や薬剤師、看護師向けになりますが、当院理事長 西池淳先生を座長に迎え、非常勤で来られています初海宏先生が釧路市で講演会を行いました。

初海先生は、東京の「医療社団法人薫桜会 初海整形外科」の院長先生で、漢方を整形分野の治療に取り入れております。

よくある質問として
・漢方内服によって体質改善するか?
・効果判定までの期間は?
・本当に効き目があるのか?
などがあるそうですが、実例を交え一つ一つ丁寧にお答えされていました。

夜遅くまで講演会お疲れ様でした。

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| 講演会 | 17:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Facebook 栄養科より

 皆さん、こんにちは。栄養科です。
まだまだ釧路は寒い日も続いていますが、暑くなってくる夏に向けて、食中毒のお話をしたいと思います。

食中毒は、飲食店での食事に限らず、家庭で発生することも珍しくありません。
特に、肉や魚には、食中毒の原因となる菌やウイルスがいることを前提として考え、その取り扱いに気をつけましょう。


これからの時期に実行したい『食中毒予防の3原則』

①「細菌をつけない」洗う・分ける
 食中毒の原因菌やウイルスを食べ物につけないよう、こまめに手を洗いましょう。
 包丁やまな板など、肉や魚を扱った調理器具は使用するごとに洗剤で洗い、できるだけ殺菌するようにします。
 また、肉や魚の汁が他の食品に付着しないよう、保存や調理時に注意が必要です。
 
②「細菌を増やさない」低温で保存する
 細菌の多くは10℃以下で増殖のペースが遅くなり、マイナス15℃以下で増殖が停止します。
 肉や魚、野菜などの生鮮食品は購入後、すみやかに冷蔵庫に入れてください。
 また、庫内の温度上昇を防ぐため、冷蔵庫のドアを頻繁に開けることや食品の詰め込み過ぎはやめましょう。
 
③「細菌をやっつける」加熱・殺菌処理
 ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅するので、しっかり加熱して食べましょう。
 また、肉や魚、卵などを扱った調理器具は洗って熱湯をかけるか、台所用殺菌剤を使って殺菌しましょう。


同じ食品を食べても、食中毒を発症するかどうかはその人の健康状態にも左右されます。
抵抗力の弱い人、過労や睡眠不足などで体力が弱っている人などは食中毒にかかりやすく、重症となる恐れもあります。
予防ポイントを実行するとともに、規則正しい生活を送るよう心がけ、元気に夏を過ごしましょう!

※食中毒菌に関して、詳しくは厚生労働省のホームページにも記載されています。
 参考にしてみてください。
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Facebook 管理人

6月22日 手術見学として、東北大学病院の高橋敦先生、上村雅之先生、秋田赤十字病院の冨手貴教先生が来院されました。
執刀医は当院の内視鏡・人工関節センター長であり、副院長の西池修先生で、今回は人工膝関節置換術について講師をされました。

修先生は日本全国の若手医師を中心に「一般社団法人 人工関節を語る若手研究会 http://www.j-labo.or.jp/index.html」でもご活躍されております。

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Facebook 薬局より

釧路も夏に向けて少しずつ暖かくなり、屋外でバーベキューなんて方もこれから増えてくるのではないかと思います。美味しいものと外の解放感からか思わず食べ過ぎてしまいますよね。
こんにちは。薬局です。今回は便秘についてお話させていただきます。

便秘は有病率が高く人口の10~20%は便秘症状を有していると言われており、当院でも多くの患者様にみられる症状です。
種類も様々で、原因別に器質性便秘、症候性便秘、薬剤性便秘、機能性便秘の4タイプに大別することができます。
器質性便秘は大腸がんなどで大腸の中を便がスムーズに通過できないために起こる便秘、症候性便秘はパーキンソン病や甲状腺の病気などで大腸の動きが弱くなるために起こる便秘、薬剤性便秘は名前の通り薬の副作用で起こる便秘、機能性便秘は生活習慣やストレスなどの影響で起こる世間一般的に便秘と言われるものが該当します。
便秘のタイプ別で治療方法が異なっており、生活習慣の改善、便秘の原因となっている病気の治療はもちろんですが便秘薬の選択も重要になります。
通常は作用の穏やかな薬から始めて自然に排便できるように治療するのですが、自己流の対処で適切な薬の選択を誤ると改善がみられないどころか薬が効きにくくなったり、痔や脱肛などの便秘の合併症を招く可能性があります。心疾患を有する方では便秘でいきむことによって血圧が上がり、心臓に負担をかけてしまうこともあるので十分に注意が必要です。
抵抗はあると思いますが、たかが便秘と思わずに医療機関を受診し原因にあった治療を受けることが重要です。


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Facebook リハビリより

当院FaceBookをご覧頂き誠にありがとうございます。リハビリテーション科です(^O^)
6月になり、釧路も暖かな陽気な日が増えてきましたね。
今年度になりリハビリテーション科に男性1名、女性2名の計3人の新人が入職しましたので、御紹介させていただきます。

              写真①

こちらが今回新しく三慈会病院リハビリテーション科に入職した3名です。
 先ず真ん中の男性は、
神田 啓汰 (かんだ けいた) 
「元気で明るく、一生懸命頑張ります!!」

右の膝関節の模型を持った女性は、
山根 万里江 (やまね まりえ)
「一生懸命頑張ります!!よろしくお願いします!!」

左のテーピングを持った女性は、
杉浦 冬香 (すぎうら ふゆか)
「一生懸命頑張りますので、よろしくお願いします!!」

 これでリハビリテーション科も技士11名、助手2名の計13名になりました。
今後もみんなで協力し合い患者様の為のリハビリを提供していけるよう新人共々一生懸命努力していきたいと思います!

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