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946三慈会病院 ちょっとした出来事

釧路三慈会病院で起きた最近の出来事やお知らせを更新していきます。

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金子剛士先生について

当院の整形外科 脊椎担当をしております金子剛士先生が、
この度「日本整形外科学会認定 脊椎内視鏡下手術・技術認定医
(2種・後方手技と3種・経皮的内視鏡下脊椎手技)を取得されました。
地域医療における脊椎手術について
ますます尽力されると期待しております。
先生おめでとうございます。
図1
金子剛士 先生
脊椎担当

日本整形外科学会専門医
日本脊椎脊髄病学会指導医
日本整形外科学会認定脊椎内視鏡下手術・技術認定医(2種及び3種)
統計士・医療管理学士(MMA)・医学博士





日本整形外科学会認定脊椎内視鏡下手術・技術認定医とは?

近年の医学・医療の進歩には目覚ましいものがあります。
中でも内視鏡下手術は周辺機器の発達により国内外で急速に普及しています。
以前は関節鏡に代表される内視鏡が、現在では脊椎の手術にまで拡大されてきました。
内視鏡を用いた脊椎手術は体に優しく早期の社会復帰を可能にしました。
高性能光学器械の進歩とそれに伴う映像技術の改良、超音波切開装置といった
新しい機器の開発によるところが大であり、今後更に日進月歩の勢いで
発展普及していくものと思われます。
医療事故のないよう細心の注意を払い、丁寧かつ十分な
インフォームドコンセントのもとで医師と患者の強固な信頼関係を築き、
安全かつ確実な操作を行っていただきたいと強く希望いたします。

日本整形外科学会認定 脊椎内視鏡下手術・技術認定医は
整形外科専門医試験に合格して「整形外科専門医」の資格を取得した上で、
さらに、「日整会認定脊椎脊髄病医」としての資格を取得した後、
実技試験を受けて「脊椎内視鏡下手術・技術認定医脊椎脊髄病医」の
資格を取得します。継続するための要件も厳しく、手術時のビデオの
提出などが義務付けられています。
(日本整形外科学会より引用)

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